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人間の子も「ペット化?」になりつつあるのか…

…昨日のひとコマである。

…この度のことで個人的な方々へ出すご挨拶としての「喪中はがき」を取りに近所の商店街

にある印刷屋さんからの帰り道、前から来る2人ずれ‥おじいちゃんとお孫さんであろう。

…けど、ちょっと変に思えてすれ違いざまによく見たら‥「ん!?」である。

…なんと2才前後のお孫さんの背中から黄色いヒモのようなものが‥その先はおじいちゃん

の右手にしっかり握られていたのである。

…歩く速さでのすれ違い時だからわずかの時間でじっくり見たわけではないからここでうまく

説明出来ないが、わかりやすく言うと犬が服を着せられて散歩してるのを思い浮かべて

いただきたい‥もちろんリードを飼い主が持っている姿。

…犬の服は前足を通す穴があるのかないのか知らないがお孫さんのは袖が無く女性の服で

いうノースリーブのようで両腕を通すような格好で丈が胸までしかなく短くて前も後ろも

しっかり胸部を固定してるようだった‥おそらく特殊素材で出来ていると思う。

…犬でいうリード(ヒモ)は背中の肩甲骨付近から出ていたように思う‥犬と同じ首では

まさに虐待であり死んでしまう恐れもある。

…行動範囲は見たところ1.5~2メートル未満であった。

…確かに小さな子は年寄りが追いつけないくらい瞬間、突発的にチョロチョロ動き回るので

目が離せないのは事実である。

…昔からよくニュースで「目を離したすきに‥」と悲惨な事故も耳にする。

…あれなら道路に飛び出すことも無いし、せいぜい引っ張られた拍子に転んで泣くくらいの

ものであろう。

…見た時はペットのようで滑稽に思えていたが多分これから増えていくのでは‥とも思い

そのうち片手にヨチヨチ歩きの子供のリード、もう片方にペットのリードを持って散歩する

大人の姿が見られるかもしれない‥。
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